20周年パーティの結果報告と東校の展望について

平成10年11月7日 オオサカサンパレス オービットホール

それが大阪府立茨木東高等学校20週年記念パーティーの舞台であった。

出席者(来賓も含む)300余名スタッフ30余名、計300数十名は、広い空間を加熱するのには 十分であり、我々スタッフもその空気を肌で感じ取っていた。
我々スタッフの考えの中には、いかに盛況にパーティーを終え、世間にアピールをしていくかという使命感があり、 ある意味においては30周年・40周年パーティーの継続を考える事より 20周年パーティーの瞬間的成功の方が、大きな意義があった。

当日、会場各所で声が上がっていた。
「ヤァーッ」「久しぶり」、「変わったなァ〜」「今、何してるの?」・・・。
握手する手にも力が入っている。目尻を暖ませ、話し込む姿もあった。
中には、恩師を探している人もいる。

開催責任者としてこんな一つ一つが、地味な活動を重ねてきた事による「結果」だと思うと、なんとも言葉には表せないものが 心の中を熱くした。
高校野球入場行進曲と同時に扉にスポットライトが当てられた。
お世話になった恩師の姿が映し出されて行く。
心にくい演出に会場全体が声援に包まれ、ヒートアップして行く。
手拍子の中で先生方が照れている。先生と生徒であるゆえに出来る景色である。

もう一つの見所は、「東校20周年の歴史」をビデオ化したものを上映しました。
立体的に活動感あふれる画像は、実に会場体を一つにさせ、記憶を鮮明に蘇えらすには十分であったと自賛できるものであり、 自他共に満足であったと評価したい。

最後に今回のパーティーは「大成功」であった事を会員皆様に御報告致します。
また、各方面での御協力によりパーティーが終えられたことをスタッフ一同に代わり、お礼申し上げます。

後日、写真を掲載する予定です。